クロノアイズ / グランサー

クロノアイズ:初出「マガジンZ」1999年8月号~2002年6月号に掲載
クロノアイズグランサー:初出「マガジンZ」2002年8月号~2003年11月号 (講談社マガジンZKC)
クロノアイズは2003年に第34回 コミック部門星雲賞をいただきました。

グランサーの「コミケ破壊指令」大樹の両親ネタは実話(?)です(笑)。高校の漫研に仲間同士で結婚した二人がおり、同窓会に娘さんを連れて参加。娘さん曰く「漫画やアニメが好きになっていろいろ見てたのですが、両親は全く何も言わなくて、ごく普通の親と思っていたのに、まさか漫研入ってコミケに参加してただなんて! 知ったときはびっくりしました・・」
舞台のコミケは川崎市民プラザ。先生とこのお二人&管理人も、スタージャッジ持って参加しておりました(笑)

時間旅行やパラレルワールドについての、長谷川先生なりの一つの答え、という作品になっています。グランサーは最後がやや駆け足になっていますが、鉄人の連載も決まったためにこのような形になったとのことです。
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