機体と同人誌のご紹介!

はい、長谷川裕一です!11月26日は「ガンダムエース」1月号発売日!

ですが、先日お伝えしたように、

「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゼーロイバー」は作者(オレだ)急病により(ガチ急病)お休み、であります。

次回からは、再開できるので、申し訳ない、お待ちください。さて、そしてお約束通り、今回の主役機3機の、設定画と機体名称を公開!まずは3機の並び!

左よりゼーロイバー1ゼーロイバー2ゼーロイバー3です。

個々に見てみましょう。

こちらがゼーロイバー1「レッド・レイン」

長女、カレン機です。銃は1話でグランパスから奪ったやつですが、デザインが少々違うのはこれがまだ準備稿だからで、この後「鞭にするには短いか?」と延長。アイディアは宮崎真一君のものですね。どちらかというと、銃が得意ですが、近づかれると鞭で反撃するオールラウンダーです。ちなみにX-2に倣った、黒いバージョンもあったのですが、ワンパターンかな?と思いこちらを採用。

お次はゼーロイバー2「ブルー・ウインド」

は、次女アタリの乗機。完全接近戦特化型です。カラーリングはガンダムのパターンをちょっと外してみようか、と思って、でもこれ、お気づきの方もおられるかな?ザブングルリスペクトなんですわ。スポーティに見えるよう、心がけました。クロスボーン・ガンダムのコンセプト的には切り込み隊長で、3機の中ではメインとお考え下さい。

そして最後がゼーロイバー3「シルバー・スノー」

3女モモの乗機で、クロスボーン・ガンダム初のファンネル使いです。6基のファンネルをスカート周りに装備しています。ただ、パイロットが幼いため、スタミナ切れが早い、設定です。ゼーロイバー2はほぼ私の原案のまま。ゼーロイバー1、3のディティールは今回は渋谷エヌ君のアイディアが大分、採用されていますね。

え~と、型式番号はどうしようかは検討中。

各々、どんな活躍をするかは、これからの展開に乞うご期待!お楽しみに!

さて、続きましては、これもお約束どうり!

コミケで新発売の3冊のカバーをド~ンと紹介!

まずはコレ。

「長谷川裕一新作第一話シリーズ① アイアンメイデン」

退魔士の少年が自称「ロボット」(?)と名乗る装甲美女とタッグを組んで、妖魔退治に当たる!バディもののバトルアクションだ!この装甲美女がぐるぐる動き回りますぜ!

続きましては~コレ。

「長谷川裕一新作第一話シリーズ② 背面操作セナ・カイザー」

は、長谷川裕一久しぶりのオリジナルスーパーロボットもの!だがその肝心の操作方法が…背面操作(なんじゃそら!)だったのだ!コミカル&SFとしても期待は裏切らないよ!

そして

「長谷川裕一新作第一話シリーズ③ 魔法少女斬撃ウイッチスレイヤー」

ドラゴンを斬るのがドラゴンスレイヤーなら、ウイッチスレイヤーは邪悪な魔法少女を斬る剣、「魔法少女をぶった斬る!」という禁断のコンセプトに挑戦!

以上、今年の前半、比較的時間に余裕のある時に、プロ作家があふれ出る、抑えられない想像力をぶっつけた3作品は、

コミックマーケット105

月曜日(30日)

西地区❝な❞ブロックー14a・14b(2ブロック取れました!)

スタジオ秘密基地

にて販売開始!

とはいえ、新作とはどんなものなんじゃラほい?とつかみきれたいない方も多いでしょうから、12月に入ったら、毎週金曜日(若干のぶれあり)に各作品、冒頭5pづつを当ブログにて公開いたしますので、興味のおありの方は、是非、またお立ち寄りください!!

よろしく!

さてさて、弟・長谷川勝己よりなりすまし事件についての警告文が届いておりますので、それもご紹介。以下コピー。

緊急のお知らせのため、再びお邪魔いたします。

長谷川裕一の弟でアニメ脚本家の長谷川勝己です。

一年ほど前にも一度ご注意を呼びかけたのですが、私、長谷川勝己の名を語り、フリーの声優さんや声優の卵の方々に取り入ろうとする何者か、いわゆる「なりすまし」の活動がまたもや横行してしまっているようなのです。

たとえいかなる理由があろうとも、私、長谷川勝己個人から皆様方へ新作オーディションなどへの参加を呼びかけることは決してありません。

もしそのような話に乗って相手の言うことを聞いてしまうと、皆様の大切な音声データなどが違法に流出してしまう危険性があり、実際に被害に遭われた方もいるということで、現在、警察や弁護士の方と対策を協議中です。

くれぐれも、私の名を語った詐欺まがいの勧誘には乗らないようご注意下さい。

何卒よろしくお願いいたします。

長谷川勝己

と、いうことで、皆さんお気をつけくださいね。

後、もう一つ、長らく皆様に愛されてきた「まんが図書館Z」が本日終了いたしました。私が入院やら何やらで、ちゃんと皆さんにお伝えできなかったのが悔やまれます。「轟聖剣ダイソード」や「童羅」など、無料公開していたのがなくなってしまうのはさみしい限りではありますが、今後はおのおのの作品の配信サイト、デジタルコミックスでお楽しみくださいますよう、お願いします。

ではまた!次回は12月6日頃に!