シルバーウィークで前倒しになった締め切りに向けて絶賛修羅場中な先生に代わり、管理人からご連絡です。
まずは月初から予約が始まっています!「超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6」!!
バンダイ TAMASHII NATIONS販売ページ
画像はバンダイTAMASHII NATIONSさんから持ってきたものですが、せっかくですので「ビクトリーファイブ」の発進シーンと並べてみましょう!(ちなみに画像は試作品です。ある意味、貴重画像!)
レッツじゃなくて「アーマード」コンバイン!
先生曰く「元のデザインが好きすぎて、強化パーツといってもひかえめに(笑)した」とのこと。そうか、マントじゃなかったのはそのためか!!(隠れちゃうもんね 笑)
(えー今更ですが)コン・バトラーV6は、合体ロボットの先駆け名作アニメ『超電磁ロボ コン・バトラーV』のスピンオフ作品である長谷川裕一の『超電磁大戦ビクトリーファイブ』に初登場したコンVの強化形態です。つまり元のアニメ作品に登場したものではありません!
しかもその『超電磁大戦ビクトリーファイブ』も25年前の作品です。それがコン・バトラーV50周年記念に立体化されるとはなんという喜び! そのうえ東映特撮YouTube Official チャンネルでは記念アニメーションも!
『超電磁ロボ コン・バトラーV』50周年記念アニメーション!!!
https://www.youtube.com/watch?v=yDzLk7Qm7YM
すごい。ほんとに合体してる・・先生が勝手に描いたやつが公式で動いてる~~!
「こらこら、勝手(笑)って。もちろんこういうのは、こんなデザインのメカ出しますって版権元と調整して許可は頂いてるのですよ。
ただ『許可もらってる』のと『実際に立体化されてる、公式でアニメになってる』というのは全くの別ですから、感慨もひとしおと言うか、立体化の企画や記念アニメに携わってくださった皆さん、本当にありがとうございます!」
デパートのイベントで出店を出すのと、正式にテナントになった違いみたいな・・・
「なんてたとえだ(笑)。なにより50周年で、普通に無印コンVの超合金を出したって、いいわけじゃないですか。それをあえてV6を取り上げてくれたのは、嬉しいですね!」
たしかに。リアタイでコンV見てた人のうち、ビクトリーファイブ知っている人がどれだけいるかってことですよね。いや、でも?この豪華超合金を買おうって人は、みんな知ってるかもしれない(笑)。
そういやなんで「シックス」なんですか? なんか半端な数字ですよね、6って。普通は3とか5とか7とか、奇数が付きそう。
「それは先に『ボルテスⅦ(セブン)』を出しちゃったから 笑」(読み切り『超電磁マシーンボルテスV第41話 逆襲する貴族』 ビクトリーファイブの2年前)
「コンVのほうが数が若くないとすわりが悪いし、6機めで強化ということでちょうどいいかと軽い気持ちで『コン・バトラーV6』にしたのに、それが25年後に超合金の名前になろうとは!」
以前コミケで出した「ラフデザ」(初代)でちょうど両方のスケッチがあったので載せますね。画像クリックすると大きくなるので、先生や秘密基地スタッフの面白コメントも読めると思います!


さて、8月26日は『ガンダムエース2026年10月号』の発売日です!
『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゼーロイバー』は第19話『覚悟決まりしものども』が掲載されます。
めっちゃかっこいいMSで登場したキャプテン・モロー。作者にすら「あの人あんなだし」と言われてしまうモローさんですが(でも管理人はひそかに「中年の星」と呼んでました)、じつにあの人らしい「覚悟」を見せてくれます。
いやー、こういう覚悟を見せるキャラはそうはいないと思う。やっぱり中年の星♡ ぜひお楽しみに!





