はい!長谷川裕一です!
さて、週明け月曜日、6月26日は色々発売日!
「ガンダムエース8月号」!そして
「機動戦士クロスボーン・ガンダムLOVE&PIECE」1巻、
「マン・バイト 蒼空猟域」3巻
の、長谷川裕一作品乱れ打ちだあ!(↑せっかくなので、画像は帯付きの方を、っと)
では~順次、紹介しつつ、改めて解説を、っと。
まずは「ガンダムエース8月号」(創刊22周年号、なんと全740p)!に掲載の「機動戦士クロスボーン・ガンダムLOVE&PIECE」は、「クレッセントムーン&ペイルルージュ」の完結編、第3話を掲載。
若きカグヤさんとイオことペイル・ルージュが関係していた、という驚きの展開(実はオレもこの間まで知らなかった~!)は、果たしてどう決着がつくのか?コレけっこう、クロスボーン・ガンダムの歴史的には重要エピソードだったのでは?という部分もありますので、是非ご期待ください! そして~ジャン!
改めて大写し、こちらが、「機動戦士クロスボーン・ガンダムLOVE&PIECE」の、第1巻。
こちらは、クロスボーン・ガンダムシリーズの様々な歴史のスキマに隠されていた、様々なエピソードを紹介するオムニバス(短?いや、中編)集。
掲載作は、
第一片「KA・RR・AS」UC・0103年の若き日のカラス先生と、木星にいさん、ことグレイ・ストークの激突!
第二片「キュクロープスの花嫁」UC・0196、首切り王との対決までの百日間に隠されたのアーノルドの婚約騒動!
UC0168「フォントの秘密」(ミニまんが)を挟んで、
第三片「クッレセントムーン&ペイルルージュ」の第一話までが収録されています。
さて、雑誌掲載分も読んでおられる方は、劇中のスペースコロニー「レム」のコンピューターの名称が違っているのに、お気づきでありましょうか?そう、ガンダムエース掲載時は「ビッグ・データ」だったものが「ビッグ・マリア」に変わっているのです。
これはまあ、ぶっちゃけ、作画中に「あ、ザンスカール系のコロニーならビッグ・マリアの方がいいかあ」と思いつき、一度提出してあったネームを終盤、変更して編集部に再提出してあったのですが、何の手違いか、もとのネームのまま印刷されてしまったという事情でありまして(笑)でも、まあ、せっかくだから、雑誌掲載分は雑誌の読者に筋を通して、「ビッグ・データ」のままにし、コミックス時に「ビッグ・マリア」に変えてもらうことにした、という次第。まあ、本筋に大きな影響があるほどの改変ではないのですが、「おや?」と思う方もおられようかと思ったもので~念のため!
そしてさらに、こちらが~ドン!
「マン・バイト 蒼空猟域」3巻であります!
今回は沙の過去が明らかに!
そして、こちら、帯にありますように、次巻4巻は、なんと、7月26日発売!の2か月連続刊行となります!いや~2巻と3巻の刊行の間が、少し開いたもので、連載分がもう4巻分までたまっていたので、連続刊行と相成ったのであります。が!内容を見てもらえればわかる通り、3巻が、ひ・じ・よぉ~に気になるところで終了していますので、結果的にはお待たせせず、お届けできるという、良い形になったかと、思います!ちなみに、4巻のラストからコミックブシロード掲載分へもつながっていますので、ちょいと、なにかのはずみで掲載ペースに乗り遅れてる方も、是非この機会に追いついていただければな!と、思います!
ああ、それと昨今の出版の電子書籍への移行化にともない、紙の本は少しづつ、部数が減る傾向にあるので、紙派の方は、見かけたら即、GET!をお勧めしますぜ!特にマンバイトは、紙版と電子版では画面上の風速の違うシーンがあり、いろいろ、飛んでっちゃってるかもしれないので(笑)
さて、次回、「LOVE&PIECE」はまたもや、ミニまんが(すみません、ページは少ないですが面白いですよ!)UC0113「再開」(再びカラス先生登場)を、
マンバイトは7月14日に更新!(こっちもたぶん、またびっくりしますよ 笑)
では、その頃にまた!


