ファントムガンダム推参!

ファントムガンダム

明日は私の誕生日!だったからかどうかは知らないけれど、届きましたよ!「ロボット魂 ファントムガンダム!(←オレが心の中でそう呼んでいただけなのに!が、商品名になって!」が!

ファントムガンダム

みよー!ジャジャーン!寄らば・・・燃すぞ~!「あ、あれは?怒っているのか?」と、作中、言われるのも、全くこれではそのとうり(笑)こうして真正面からみると、「全体で燃えるX字」というコンセプトだったというのが解りますね。胸中央から翼とサイドアーマーに流れて、全体で怒れる炎のクロスボーン!

ファントムガンダム

カーっっと!ガーっと!

フェイスオープンのアップもこの通り!あー…怒ってます。怒っているね。これは(笑)

早速、まずはX-1(エボリューションスペック)とツーショット!

ファントムガンダム

うむ。ファントムとはやはりこのヴァージョンが良く似合う。劇中ではこの並びはありませんが、パート1、パート2の主役機そろい踏みの様で、これはこれで良いと思いませんか?!

お次は、フレイムソードとバタフライバスター(B)を装備!(無論、両手フレイムソードも行けますが)

ファントムガンダム

バタフライバスターは組み換えで変形。変形は複雑ではないので手に持たせたままで、変型させられますぜ。

ファントムガンダム

今回も、色々と感心するポイントが多いんですが、その一つがこれ、

サイドアーマーに、フレイムソード基部が収納できるんですよ!このサイズで??

ファントムガンダム

 

驚きの精度!

さらにさらに、「変形の都合で腰の回転はオミットされているんじゃないかなあ?」と、思っていた人も多いでしょう。かく言う、私もそう思っておりました、が~なんと!

ファントムガンダム

回るよ!腰。え、え、え?どうなっているの?という謎解きは、一旦、後にして、まずは、その驚愕の、ミラージュワゾーへの変形をご覧あれ!

ともあれ、フレイムを外して素の状態に。

ファントムガンダム

うむ。この状態でも、充分、イケメンやな。

さすがに、フロントアーマーと腰背面中央ブロックは一旦、取り外しますが~、か・ら・の、

ファントムガンダム

バッカ~ン!「こ、壊れたあ?」と、登場人物が思うのも無理はない!みごとな砕けっぷり!バックパックを回転・・・からの~ガショオオン!

ファントムガンダム

とそのまま、つぶれて飛行形態に!フロントアーマーを再度、取り付ければ完成!余剰パーツはわずか一個!(腰背面中央ブロックのみ!)ミラージュワゾー用に固定ジョイントもありますが、なくてもおおむねOK!(個人の感想です)変形に要する時間は一分もありません!(←けっこうこれ、重要だと思います。楽しくて何度もやってしまう。)

無論ここからファントムフレイムの装着も可能!

ファントムガンダム

アレンジとしては、前腕部アーマーがスライドするようになっており、

ファントムガンダム

(すみません。確かに元のままだと肩アーマーの幅がでかくなりすぎちゃうんですわ(-_-;))フォルムをより飛行形態らしく、しています。さて、そしてなぜ、腰が回転するかというと、変型の途中に見えるんですが・・・

ファントムガンダム

胴体の中に段違いで左右、別々に回転軸がはいってるウ~!ジオン・・・じゃなかった木星(というかバンダイ)驚異のメカニズム!METAL BUILDフルクロスに続いて、またもや至れり尽くせりの脅威の逸品!もう、毎度のことですが、スタッフの皆様、本当に脱帽でありますよ!

いや~、良く動くので、楽しくなってきちゃいましたね!フィギアだし~ちょっとガンダムっぽくないこともしてみてもらおうかな?

ファントムガンダム

とか。

(トランペットはガシャポンで出たのを持たせただけで、ロボット魂のセットには含まれていません。一応、念のため 笑 トランペットがでかいのはまあ、目をつぶってくれ 笑)

ちなみに、背中が重い&かなり、のけぞっていても、サイドアーマーからのフレイムが支えになって、スタンド無しでも、けっこう、自立しますぜ!

では~今回は作者誕生日祝い(還暦だって!トホホホ~)ナゾセッションでお開きに、

ファントムガンダム

(三味線はクロスボーンガンダムには含まれていないので、以下同文。)次回お楽しみに!