届きましたよ!METAL BUILD クロスボーン・ガンダムX-1フルクロス!(皆さんのもとにもついて居る、とは思いますが)ドオオン!と、まずはご紹介!
すでに箱が!箱がかっこいい!そして中身はこちら!
うむ。何とも凛!とした立ち姿!前にも説明したとうり、このフルクロス部分には多数のジョイントが仕込まれており、かなりの可動域があります。やってみましょう。ゼンカーイ!(そりゃ別の番組だって!)
おお、なんという、大迫力!
フェイスオープンのUPもこの通り!ちょっと以前のX-1 と比べてみましょうか?
見てくださいよ、このボリューム感!
さらに「本体」同士の比較も。
右が今回のフルクロス版。もとのX-1の金のカーピングが、落ち着いた、くすんだ感じの銀になってるのがわかりましょうか?
これに合わせて、台座のマークも激しい戦いを経たもののように、キ…傷が!
なんという凝りよう!ちなみにフルクロス版のアンテナは外せますので、もちろん、スカルハートも行けますぜ!ちょいと思いつきで、ビリーを装着!(載せているだけですが 笑)
うむ。やはりこちらの方に良く似合う!両方お持ちの方は各種コーディネイトもいいですぜ!さらにもちろん、これもアリ!
X-2フルクロスだあ!(胸パーツはドクロが上半分になってしまうので、あえて装着せず)全部紹介しきれませんが、とにかく、コアファイターはもとより、ビームザンバー、ザンバスター、スクリューウェッブ、ヒートダガー、シザーアンカーと、「ないもの以外は全てある!」という超・DX仕様!遊びごたえは満点ですよ! 作者のテンションも上がる、上がる!
・・・ところで、テンション上げて、何をやってるのかともうしますと、黙々と新作の準備をしているのですが、(普段より忙しいかも)まあ、来月には何か発表できるものと思いますので~今しばらくお待ちを!そして、それ以外にも・・・ふっふっふ。
SDガンダム コンバージの監修作業なども、やっていますよ。ええ、ファントム+アンカーのセットの。まだ詳しくは申せませんが、こちらもなかなか、DXな仕様!続報をお待ちくだされ。
さて、
「機動戦士クロスボーン・ガンダムDUST」13巻、
新装版「スカルハート」
「機動戦士クロスボーン・ガンダム メカニック設定集」
の3冊が発売されてしばらく経ちました。描き足し部分などについては、何を言ってもネタバレになりそうなので、沈黙を守っていましたが(笑)いかがだったでしょうか? 雑誌掲載時にはページ数的な関係で削らざるをえなかった部分を、補填いたしました。ああ、足らない!もうちょっとページ数ほしい!と、思ったときはすでに締め切りがせまっていて、ままならず。(すまぬ。)描き足しには編集部も快く応じてもらえましたが、これも普段からの読者の評判のおかげでありして、ほんと、応援、ありがとうございます!
ついでに少し、「メカニック設定集」についても解説を、と。まずは「ザクラオ」、そして「X-1フルアーマー(同人誌の方で描いたやつ)」が突如収録されていてびっくりした方もおられるでしょうが、何でアレ、収録に至ったかというと、先だって、「キャラクター人気投票」をやった際、それぞれに投票してくれた方がいたのだそうで(笑)「なら、載せるか!」という編集部判断だそうです。(笑)投票してみるものですね!
ザクラオは、長いこと当時のアシスタントさんがその場で描いたもの、だと思っていましたが、タッチ見るとこれ、私のデザインですね(笑)ザクラオという名前は現在のアシスタントさんが場ののりでつけたものをそのまま採用しました。(←いや、設定って隅々までは手が回らず決まってない場合もあり、必要になったときに、その場の担当が決定することがたまにあるんですよ。133式ボール、「海賊の宝」の木星兵、カマーロ・ケトルさんなどはゲームのスタッフの命名ですね。)
さらに。今回初収録された「トミノメモ」ですが、掲載されたものは、第一稿にあたるもので、その後打ち合わせを受けた形での富野監督の第二稿も存在します。(だが、今回は発見されず。また出てくるかもですが)トビアは打ち合わせを受けて誕生した子なのですが、そこで初登場するトビアと現在との違い、何故イドモンは消えてしまったのか?などについては
稲葉振一郎著「オタクの遺伝子 長谷川裕一・SFまんがの世界」
にもうすこし、詳しく、出ているので興味を持たれた方は是非こちらも!
さてさて、ラストはにゃんこ情報!
クウちゃん!里親さんから報告が届きました!こんなに大きくなりました!いや、もう。首切り王と決戦やっていた時にミルク飲んでたことを思うと・・・感激だなあ。
そして元気!
でもって、やはり、長い!(笑)
では今回はにゃんこ画像で癒されつつ、次回(ロボット魂のファントムが届いたころに!)お楽しみに!
(↑なんかいい写真!)


